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シリカとは

シリカとは

別名「ケイ素(珪素)」「シリコン」等と呼ばれています。
シリカは、元素記号は「Si」と表され、地殻では酸素に次いで2番めに多い元素です。
シリカは太古の昔の藻類が化石化したもので、石英、ラジウム鉱石、トルマリン、ブラックシリカ等といった鉱石に多く含まれます。
中でも、シリカの純度99%の石英が水晶。
シリカは半金属の元素であるため、金属元素、非金元素の両方の性質を持っています。
半金属の元素は電流をコントールする「半導体」であるという特徴があります。
そのため、シリカは太陽電池やコンピューター基盤などの半導体材料に使われ、 IT時代に不可欠な元素なのです。

カラダに不可欠なシリカ

カラダの中のあらゆる組織にシリカは存在しています 。
カラダによい栄養成分ではなく、 カラダそのものを作る重要な成分の1つです。
しかし、シリカは年齢を経るとともに減っていってしまいます。
大動脈中のシリカの量を調べてみると、40歳ころにはシリカは「生まれたときの半分」になってしまいます。
シリカは体内で作ることができないため、食事で補うことが必要です。
シリカの働きについてはこちら

 

シリカの安全性

シリカは体内動態が明らかな物質です。
シリカは摂取すると、血中のシリカ濃度が上昇。
そして血中のシリカ濃度は120分でピークとなり、その後徐々に下がっていき、3~9時間で尿から排出されることがわかっています。

また、厚生労働省が食品衛生法で「人の健康を損なう恐れのないことが明らかであるもの」として平成17年に告示、平成18年から適用されています。

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