☆シリカハッピー通信☆vol.116『動物の進化にもシリカが関わっていた?』

『動物の進化にもシリカが関わっていた?』

♪ゾウさん、ゾウさん、お鼻が長いのね。
♪そうよ、母さんも長いのよ。

ゾウといえば、「長い鼻」ですよね。

でも大昔のゾウは「短い鼻」でした。
このゾウの進化の過程にもシリカが関係しているという研究があるのです。

約6,000万年前のゾウは鼻も短く、今よりもずっと小柄だったそうです。
その頃のゾウは「木の葉食性」で主に低木の枝葉や果実を主に食べていたそうです。

ゴンフォテリウム

ゴンフォテリウム
昔の象は鼻が短い。

そして、進化の過程で、地面に生える草を主に食す「草食性」のゾウが現れたそうです。

この草を食べるゾウがでてきたということがポイントなのです。

いわゆる「草」と呼ばれる植物は、「イネ科」に含まれています。
この「草」が地球上に現れたのは約2,500万年前でした。
「草」というのは、微小のシリカ系のガラスのような物質をたくさん持っていて、
非常に硬いものでした。

哺乳類の中で、この「草」を食事として取り入れることができたグループが
進化していったそうです。

その草を食べることからゾウも、現在のゾウのように進化していったんですね。

ちなみに野生のアフリカゾウは、「エレファント・グラス」と呼ばれるイネ科の草を特に好んで食べるそうです。

わたし達人間もシリカを摂ったらもっと進化するのかも???

 

【参考】短い鼻、太古の奇妙なゾウ・ゴンフォテリウムは何食べた?ゾウ進化史新研究

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