☆シリカハッピー通信☆vol.130 『若者と長寿と骨の関係』

『若者と長寿と骨の関係』

女性やお年寄りに多い骨粗鬆症。
年をとってから気にかける人も多いですが、これから長生きするであろう若者にも気にかけてほしいのです。

※骨量と年齢の関係※
人生でもっとも骨量が多いのは20歳ごろと言われています。
20~40歳代の前半までは、骨量は平坦に推移しますが、40歳の半ばをすぎると自然に減少していきます。

日本人の平均寿命は、男性81.25歳、女性87.32歳になり、過去最高となります。
さらにこれからは医学の進歩等により平均寿命が100歳になるとかならないとか。

骨量に着目してみると寿命が延びればのびるほど、骨量が減っていき、骨粗鬆症になりやすいとも言えます。

また、骨がしっかりしている人ほど寿命が長くなる、というデータもあります。
骨がしっかりしていると内臓が守られている状態になります。
また、カルシウムは骨だけではなく骨の周りの筋肉にも入っています。
骨の周りの筋肉がしっかりしていれば骨もしっかりし、曲がり具合も変わってくるんですね。

昔のからだという字は「骨を豊かにする」と書いて

「體(からだ)」

となっていました。

ですから、

20歳近くの最大骨量を高くするその後の骨量の減少を穏やかにさせる

ということが大事なんですね。
若者だって今から骨量を気にしておいたほうがいいのです。

骨の成分は
カルシウムが約70%、コラーゲン20%、水分10%です。

カルシウムが多いことから

「骨を強くするならカルシウム」

というイメージが強いのですが、いくらカルシウムをとってもカルシウムにはとどまる力が足りません。

カルシウムをくっつける接着剤の役割を果たしているのが

コラーゲン

そのコラーゲンの生成を助けたりコラーゲンを強固にしているのが

シリカ

なのです。

シリカエナジーを飲んでいる方からは

骨粗鬆症と言われていたけれど数値が改善された骨折したけれど骨のくっつきが早かった


体験談をいただいています。

若者にも「骨が強くなるイメージ」をもって飲んでもらえたらうれしいですね。

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