☆シリカハッピー通信☆vol.19『つくしとケイ素の関係』

『つくしとシリカの関係』

春になると「つくし」が出てきますよね。
うちの近くでも「つくし」がたくさん生えていました。
この「つくし」とシリカって深い関係があるんですね。

「つくし」というのは、「スギナ」というシダ植物の胞子茎なのだそうです。
「スギナ」は「つくし」が成長した後に生えてくる雑草ですね。
ありとあらゆるところに生えており、
完全に除去することが難しい草として有名です。
「農家の天敵」とも言われています。

この生命力はすさまじく、太平洋戦争で広島原爆投下後の
荒廃した大地に、一番最初に生えてきたという強靭さ
まさに踏まれても踏まれても立ち上がる雑草パワーですね。

子どもの頃に スギナの細い葉っぱ?の関節から引っこ抜いて
違う関節につないで
「どこにつないだと思う?」と遊んだことがある人もいると思います。
わかりにくいですよね。
すみません、「スギナ」でインターネットで調べてみてくださいね。
写真をみると
「この植物見たことある。」と思うと思います。

このスギナ、シリカが多く含まれる植物の1つなのです。
スギナは昔からスギナ茶として飲まれていたようですね。

こうやって、日本人は昔から必要な成分を摂っていたんですね。

「農家の天敵」なのに、実は偉大な植物だったのでした。

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