☆シリカハッピー通信☆vol.28『麦茶にもケイ素』

 

『麦茶にもシリカ』

よく「夏バテに麦茶がいい」とききますよね。
この麦茶にも実はシリカが関係しているようです。

麦茶の歴史は古く、
平安時代より
大麦の種子を煎じたものを
貴族が飲用していたとされています。

大麦の収穫時期が初夏であり、
とれたての新麦で美味しい麦茶ができたため
夏の飲料とされたようです。

現在の麦茶に使われている麦の種類は、
大粒二条麦、六条大麦、裸麦(六条大麦の皮がないもの)、ハトムギ
があります。
その中でも大麦にはシリカが多く含まれています。

シリカを多く含む穀物

1位 カラス麦 600mg

2位 キビ   500mg

3位 大麦   233mg

(食品100gあたりのシリカ量)

 

大麦に入っているケイ素が麦茶でそのまま摂取できるわけではありませんが
非常に多いんですね。

一方、夏バテは、
汗をかいて水分が排出されることで、血液の流れが悪くなり、
疲れやすくなることが原因の1つと言われています。

麦茶の効能は

  • 血流をよくする
  • 胃の粘膜を保護する
  • カラダを冷やす働き
  • 整腸効果、便秘改善
  • 抗酸化作用
  • 虫歯予防
  • 美肌効果

等たくさんあります。
シリカが作用している効果もあります。
カラダにいいものだから、昔から愛飲されているんですね。

ご自宅に常備されている麦茶の原材料をみて、
大麦でなくても大丈夫。

麦茶にシリカエナジーを入れてお飲みくださいませ。
大麦の麦茶にもさらにパワーアップさせてしまいましょう。

麦茶とシリカを使って
夏バテに負けないカラダを作りましょう。

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