☆シリカハッピー通信☆vol.36『免疫』

『胸腺とシリカ』

胸腺という組織を知っていますか?
胸腺は、胸骨の後ろ、心臓の前に位置し、
免疫を司る重要な器官と言われています。
その胸腺では、T細胞が育てられています。

T細胞のうち、キラーT細胞と言われる細胞が
病原体に侵された細胞やがん細胞を攻撃します。

このように重要な組織である胸腺ですが、
もっとも老化の早い器官ともいわれています。
なぜかというと、胸腺は生まれてきたときは18g程度で、
その後成長していき、
思春期(10代前後)で最大(30-40g)に達し、
その後年齢を重ねていくと萎縮して
80歳になるとピーク時の半分以下になると言われているからです。

胸腺が萎縮し始めるとT細胞が育てられなくなります。
そうすると、T細胞も老化していくため
動きが鈍くなり、病原体への攻撃ができなくなります。
さらに、攻撃対象への認知機能も低下し、
正常な細胞も攻撃してしまうと言われています。

この胸腺の老化を遅らせることが
健康の秘訣の1つでもあります。

この胸腺は実はシリカで構成されています。
シリカを補うことで、胸腺の萎縮を遅らせ、
活性化することができると言われています。

また、胸腺周辺の血液やリンパの流れをよくすることでも
胸腺を活性化することができるそうです。

シリカを身体の中に取り入れることはもちろんですが、

・シリカを胸腺周辺に塗る
・シリカの石を胸腺周辺に置く

も合わせて試してみてくださいね。

季節の変わり目ですので、
免疫力をあげて元気にお過ごしくださいませ。

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