☆シリカハッピー通信☆vol.73『溶岩の●●はシリカの含有量できまる』

『溶岩の●●はシリカの含有量できまる』

最近、ハワイのキラウエア火山や
グアテマラのフエゴ火山の活動が活発化していますね。

この2つの火山には大きな違いがあるのですが、その違いにシリカが関わっているそうです。

キラウエア火山のマグマに含まれるシリカが比較的少ないため、

キラウエア火山

キラウエア火山(日本火山の会HPより)

噴出する溶岩の粘度が比較的低いそうです。

一方グアテマラのフエゴ火山のマグマに含まれるシリカはより多く含まれるため、
噴出する溶岩の粘度が高くなります。

この違いにより溶岩に含まれるガスの放出が変わってくるそうです。

粘度が高い溶岩は溶岩内のガスが放出されにくく
粘度の低い溶岩は溶岩内のガスが放出されやすいのだそうです。

フエゴ火山

フエゴ火山(AFPより)

溶岩内にガスがたまっていることで圧力がかかり、
噴火により、そのエネルギーが解き放たれることになり
爆発的噴火になりやすいそうです。

シリカって大地のエネルギーにも関わっているんですね。

ちなみに
シリカエナジーのふるさとの霧島にも新燃岳等の火山があります。
こちらはやはり粘度の高い溶岩なんですね。
シリカが多いことも納得ですね。

今度火山のニュースを見ましたら
溶岩や噴火の様子に着目してみてくださいね。

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