シリカは、体内で水分や酸素、栄養素と結合し、各臓器、器官、細胞にそれらを運ぶ
とても重要な役割を担っています。

1.人体に欠かせない元素の1つ

カラダの中で、シリカ量が多い組織は、
リンパ節、歯、肺、筋肉、腎臓、肝臓、脳、睾丸、血液などです。

その他にも、髪、皮膚、爪、骨、血管などあらゆる組織にケイ素は存在しています。

元素とは「それ以上に分解しえない物質」 なので、摂取したら体内で分解されることがありません。
シリカは体内動態がはっきりしています。

シリカはシリカのまま、体内で活躍し、シリカのまま排出されるのです。

2.血管の流れを正常にする

血管の老化が進むと、高血圧や動脈硬化になりやすくなります。
さらに進むと、脳卒中、心筋梗塞、ガンになることもあります。
シリカは、血管の中にあるプラーク(糖や付着した脂質)を取り除き、血管の流れを正常にします。

3.骨を丈夫にする

骨を丈夫にする成分として「カルシウム」が知られています。
しかし、アメリカの「フラミンガム研究」では、シリカを多く摂った人のほうが、シリカが少なかった人より骨密度が高いということがわかってきました。
骨を「鉄筋コンクリートに例えるならば、 骨の鉄筋成分であるコラーゲンを、セメントのような働きをする カルシウムがくっつけ固めます。 これらを強固にするのがシリカなのです。

4.美肌を保つ

美肌に重要な成分「コラーゲン」。
シリカは、肌の中でコラーゲンを丈夫にして束ねています。
それとともに肌を入れ替える細胞活性にとても貢献しているのです.
これにより肌に弾力ができてハリのある肌を作るのです。
また、コラーゲンは18種類のアミノ酸で構成されています。
サプリメント等でコラーゲンを摂取したとしても、 消化酵素でアミノ酸に分解されるので、再びコラーゲンになるとは限りません。
繰り返しになりますが、シリカは元素なので、シリカのまま細胞まで届きます。

5.髪や爪を健康にする

髪の毛や爪を構成しているのはタンパク質の1つケラチンです。
このケラチンなど、髪の毛や爪を構成している成分の間で 接着糊のような役目をしているのがケイ素です。
シリカを補うことで、爪が割れにくくなったり、 白髪が減ったり、薄毛が改善したりする例があります。

6.腸内環境を整える

腸内環境を整えるために、善玉菌、悪玉菌、日和見菌のバランスを整えることが大切です。
シリカは、悪玉菌を少なくしたり、善玉菌の活動を活発にしたりすることができます。
また、シリカは植物性食物繊維の主成分にもなっています。 シリカを摂取することで、食物繊維の働きを強化することも 期待されています。

 

7.松果体を活性化する

眉間の間にあると言われる松果体。別名「第三の目」とも呼ばれます。
この松果体もシリカでできています。年齢とともに松果体が石灰化してしまいます。
シリカを摂取することで、松果体の石灰化をとめ、松果体を活性化します。

8.ミトコンドリアを活性化する

われわれ人間が行きていくためのエネルギーのほとんどを作り出すと言われているミトコンドリア。
そのミトコンドリアは、エネルギー生成時に活性酸素を発生させると言われています。
この活性酸素は 細胞を傷つけ、老化・癌・動脈硬化・その他多くの疾患をもたらす重要な原因となります。
シリカはこの活性酸素を低減することができるといわれています。

9.胸腺を活性化する

胸腺は、胸骨の後ろ、心臓の前に位置し、免疫を司る重要な器官と言われています。
その胸腺では、T細胞が育てられています。
胸腺は生まれてから成長し、思春期(10代前後)で最大に達し、その後年齢を重ねていくと萎縮し、 80歳になるとピーク時の半分以下になると言われています。
胸腺が萎縮し始めるとT細胞が育てられなくなります。 そうすると、T細胞も老化していくため 動きが鈍くなり、病原体への攻撃ができなくなります。 さらに、攻撃対象への認知機能も低下し、 正常な細胞も攻撃してしまうと言われています。
この胸腺を構成する成分もシリカです。

10.デトックス作用がある

シリカはマイナスに帯電しています。私たちのカラダの中に蓄積している有害物質、 とくに重金属はプラスに帯電しているため、シリカが重金属をひきつけて、 一緒に排泄すると考えられています。
同様に便や尿、汗もプラスに帯電しているので、 シリカによって排泄を促してくれると思われます。

 

 

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